美白ケアの基本:UVカット・日焼け止めの上手な選び方

日焼け止めクリームも肌質で選ばなくてはなりません!

美白ケアの基本:UVカット・日焼け止めの上手な選び方

間違ったスキンケアをしているとお肌の潤いが逃げてしまいます。
その結果、乾燥肌になったりいろいろなお肌トラブルの原因になって
しまうことがあります。

そしてお肌のターンオーバーが乱れてしまい、美白に急ブレーキが
かかってしまいます。
お肌の仕組みをきちんと理解して正しいスキンケアをしましょう。

ここでは、美白ケアの基本:UVカット・日焼け止めの上手な選び方を
ご説明します。

日焼け止めなどUVカット剤は、ご自分のお肌のタイプにあったものを
使うのが一番良い方法です。

乾燥肌・ドライタイプならば、しっとりとお肌に伸びるクリームタイプが
良いです。メイク負けしやすいデリケートなお肌の場合は、
<ノンケミカル>表示がある商品が良いでしょう。

オイリー肌タイプは、クリーム状のものを使うと毛穴に油分が詰まって
しまってニキビの原因になります。
だからローションタイプやスプレータイプを選んでください。

顔の部分によってお肌質が違うオイリードライ肌の人は、
その顔の部分部分によってクリームとローションなどを使い分ける
ようにしましょう。もしも面倒ならば、保湿効果があるスプレーが手軽です。

ノーマル肌タイプの人は、付け心地とか目的別で選べば良いでしょう。

UVカット剤に表記がある<SPF>はお肌の表面が赤くなってヒリヒリと
炎症を起こしてしまうUV-Bを防ぐ時間になります。
例えば、SPF20・SPF50という具合ですが、数字が大きくなるほど効果が
長く続きます。

SPF1は紫外線を浴びたときに、15分から20分程度はお肌が赤くならない
時間を指します。SPF18ならば、15分から20分×18で計算しますから
4時間半から6時間は効果が期待できるということになります。
 
<PA>はUVAに対する効力を表します。
簡単に言いますと、お肌の深層部である真皮に届いてしまって黒く
したりしわを作る原因に対してのカット率を表すということです。
+、++、+++ の3段階で表わされて「+」が多いほど効力が上がると
お考えください。

以上、美白ケアの基本:UVカット・日焼け止めの上手な選び方をご説明しました。
注意しておきたいのはUVカット剤は、時間経過と共に汗や皮脂によって
流れ落ちてムラになりますから、途中で何回か塗り直しをすることです。

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